いんぽてんつの原因と治し方・改善方法〜それって外傷性EDかも?

不慮の事故・怪我や病気の手術で起こる勃起不全(インポテンツ)

ペニスを強打したり傷つけてしまったことにより、インポテンツになる場合があります。主に激しいスポーツで起こることが多く、ボールが当たったり、脚や腕が当たる、転倒などなど…。

 

 

ありとあらゆる競技や運動で様々なケースが考えられますが、どのスポーツにおいても完全に防ぎ切ることは不可能に近いです。

 

 

「交通事故」にも似た要素がありますから、自分でいくら気を付けていても第三者が関わることによって事故は起きてしまうため、とにかく気を付けるとしか言いようがありません。

 

 

もちろん、日常生活の中にもそのリスクは隠れています。

 

 

インポテンツの一番厄介なところは、ペニスが外側からダメージを受けると強烈な痛みを伴うので、受けた本人はまず言葉が出ないほど悶絶してしまうことにあります。

 

要は衝撃を受けた瞬間にインポになってしまっていたとしても、痛みの方が先行しているため気付きにくい訳です。

 

というのも、腫れや痛みが引くまでは通常の人でしたら性行為を行う気持ちにすらならないはずなので、強制的に「おあずけ」の状態が作られてしまいます。

 

 

その後、痛みが引き「さて、そろそろ…」と頭の中で思った時には、「時すでに遅し…」なんていうことが十分に起こり得るわけです。

 

血管や神経系に障害がある場合D

前立腺がんや膀胱がん、直腸がんなどを患ってしまい、患部を摘出しなければ命が助からないという患者さんが多くいらっしゃいますが、これらの手術を行う場合、再発防止のためできるだけ多くの部分が取り除かれていました。

 

 

しかし、結果として陰茎海綿体の血管や神経を損傷してしまう危険性も多くはらんでいるため、がん摘出手術には成功したものの「手術によってインポになってしまった」というケースも少なくありません。

 

「命が助かったのはいいけれど、EDになってしまうのは正直困る…」

 

と感じた方も多いと思いますが、ご安心ください。

 

 

この事例はあくまでも一昔前までの手術であり、最近では術後の生活もきちんと考慮され、ペニスが正常に機能するために勃起に必要な神経や血管をなるべく残す手術法をとる医師が増えています。

 

 

そのため、万が一こういった手術を行わなければならない状態になった場合には、執刀医とよく話し合い最適な手術を行ってもらえるようにお願いしましょう。

 

 

インポテンツになってしまう原因の中で「外傷性ED」、特に不慮の事故によるものは本当に防ぎようがありませんが、これまでに説明してきました「血管や神経系に障害がある場合@〜C」を見てもらうと、個人の生活習慣や食習慣などを見直すことで予防、改善することが可能だということが分かるかと思います。

 

 

外傷性EDが1としたら、その他のEDが9くらいの割合ですね。

 

 

 

インポテンツは多くの要素が複合的に関係し合い引き起こされてしまうため、普段から意識的に「悪いと思われる行動」を排除するだけでも十分防げたり、進行を遅らせることはできます。

 

 

性行為も健康体あってのコミュニケーションですから「治療薬に頼るのは最後の手段」と捉え、なるべく体が本来持つ力を発揮できるような生活を送ることが望まれます。

 

 

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