バイアグラを購入するには2通りあります【偽物には要注意】

バイアグラの本物を購入するために

もはや言わずとも知れた存在のED治療薬「バイアグラ」ですが、購入方法は至って簡単です。病院で処方してもらうor海外の個人輸入代行サイトから通販購入するか。現状この二通りしかありません。

 

ただ、まだ一度もバイアグラを試したことがない人の場合、いきなり個人輸入代行サイトから通販購入するのはオススメできませんので、ステップを踏みながら検討しましょう。

 

バイアグラ完全初心者の方

バイアグラの存在は知っていたけども今まで一度もED治療薬を服用したことがない方は、必ず専門の病院で処方してもらうようにしてください。「病院に行くのは恥ずかしい…」とか「値段が高いから通販が望ましい…」という気持ちは十分理解できますが、絶対に病院行ってもらってください。

 

 

 

なぜここまで「初めての処方は病院から」を薦めるのかと言いますと、自分の体が本当にバイアグラを受け付けても大丈夫なのか?をまずは知るためなんですね。

 

元々何かしらの持病を持ち、現在進行形で治療している方や常備薬を服用している方には「併用禁忌」という危険があります。

 

 

併用禁忌は、例えばAという薬とBという薬を一緒に服用すると、含まれている成分が互いに反発し合ってしまいマイナスな働きをし、結果「毒」ともとれる症状を体に引き起こしてしまう状態を言います。

 

 

例えば、世間一般的に【鰻+梅干し】・【天ぷら+スイカ】・【カニ+柿】といった組み合わせは食べ合わせが悪いと言われています。要はこのような組み合わせが薬にも存在するということなんです。

 

 

食べ物の場合は最悪、腹痛や嘔吐など数時間体調が悪くなる程度で済みますが、医薬品の場合は生死に関わる可能性があります。服用している薬とバイアグラに含まれている成分が併用禁忌に当たることは確率的に低いかも知れませんが、万が一何かあってからでは遅いですから病院処方を第一にお考えください。

 

 

純正品 ⇒ 正規品 ⇒ ジェネリック

バイアグラは世界的に流通している言わば「ED治療薬の申し子」的存在ですが、その知名度に比例して偽物を作り一儲けしようと企む輩が世界には沢山います。現在流通しているED治療薬の実に6割近くが偽物という調査結果があるくらいですから、相当気を付けないと偽物を手にしてしまっている可能性が高いです。

 

 

そしてこの、純正品 と正規品の違いなのですが、純正品は完全に大手製薬会社(ファイザー等)が開発した薬(新薬)を指します。主に病院で手に入る薬がそうです。

 

 

正規品はメーカーと同じ成分を含有しているが製造過程が微妙に異なる薬(後発医薬品)を指します。海外では国毎に薬事法が異なるため、純正品と製造工程が違う場合「別の薬」として認められ販売がl許可されています。

 

 

なので厳密に言うと正規品はジェネリック医薬品に分類できるとも言えます。
ジェネリック医薬品は純正品の有効成分を含有してはいますが、そこからさらに派生し有効成分を倍配合したものや、ゼリー状の製品などを販売しています。

 

最も特徴的なのがその価格で、純正品の半額〜1/6程度の料金で販売されています。

 

 

この料金を知ってしまうと純正品・正規品をすっ飛ばしていきなりジェネリック医薬品を購入したくなりますが、副作用の影響など実際に服用してみないと分からない部分が多々ありますので、「純正品 ⇒ 正規品 ⇒ ジェネリック」の順で購入されるようにしてください。