シアリス・レビトラ・バイアグラの違いを徹底比較

シアリス・レビトラ・バイアグラの違い

シアリス

レビトラ

バイアグラ

有効成分

タダラフィル

バルデナフィル

シルディナフィル

 

 

錠剤の画像

シアリス20mg

レビトラ20mg

バイアグラ50mg

錠剤の種類・成分量 5mg・10mg・20mg 5mg・10mg・20mg 25mg・50mg・100mg

(国内処方は50mg迄)

特徴 即効性はないもののじわりじわりと効いてくるため、例えるなら長距離選手タイプ。

効き目も最長36時間。

3大ED治療薬の中で最も即効性がある薬。

水に溶けやすいため空腹時なら20分程度で効果を発揮。

空腹時なら30分程度で効果が表れるため、スタートダッシュの良い短距離走選手のようなイメージ。
服用の目安 性行為の1〜2時間前。 性行為の1時間ほど前。

空腹時は20分前でもOK。

性行為の1時間ほど前。

空腹時は30分前でもOK。

効果時間 10mg:24〜30時間

20mg:30〜36時間

10mg:5〜6時間

20mg:10時間程度

5〜6時間程度
副作用 頭痛・顔の赤み・火照り・消化不良 顔の火照り・目の充血・動悸・頭痛・鼻詰まり 顔の火照り・目の充血・動悸・頭痛・鼻詰まり
1錠当たりの料金

2,000円前後

2,000円前後

1,500円前後

 

用途に応じて使い分けるのが◎

レビトラ・バイアグラは結局のところ料金的な部分を除いてはそれほど内容に差がありません。薬の効果や時間もほぼ同程度ですし、副作用においてもほとんど変わりがないため、実際に飲み比べてみて「自分の体に合うのどっちか?」という感じで判断するのが良いでしょう。

 

 

「レビトラはあまり効かないけれど、バイアグラは効果抜群!」(その逆も然り)といった具合に、薬に含まれる成分や体質によっても得られる効果に違いが出ます。

 

2種類の異なる点を挙げるとするなら、錠剤の成分量くらいでしょうか。

 

 

レビトラの10mg・20mgを服用して強く効き過ぎてしまう方は、バイアグラの25mg・50mgは強烈過ぎるかもしれませんし、それこそ副作用も成分含有量に比例して強く出てしまうことも考えられます。

 

副作用が強く出過ぎてしまうと、もはや性行為どころではなくなってしまいますから、初めて使用される場合は少量ずつからの服用をオススメします。

 

 

そのため、まずは「ピルカッター」を使って錠剤を半分に割り、成分量を減らしてから使用してみてください。実際に少量でも効果のある方は、ピルカッターで半分にしてから服用されています。半錠にすることで薬の有効成分・副作用も半減します。

 

さらに、半錠にしたことによって使用できる回数が2倍になるため、結果節約にも繋がります。

 

 

「レビトラ・バイアグラ=短時間型」「シアリス=長時間型」というような位置付けで使い分けると良いかも知れません

 

 

ウィークエンドピルの異名を持つシアリスでしたら、たった1錠で週末2日間をカバーできてしまうので、日を跨いで考えている方はわざわざ複数回飲まなくて済みます。

 

夜の営みを楽しむために必要な薬とはいえ、1錠当たりの価格はそれなりにしますから金銭的負担も大きくなります。また、ED治療薬は一種のドーピング剤のようなものなのですから、「強引に力を引き出している」という考え方もできます。

 

 

このことからも少なからず体に負担をかけてしまう行為であるため、加齢等の理由によって男性機能が下がってしまう場合は仕方ありませんが、乱用してしまうとその分反動も大きくなりますから、必ず医師の指導に従い用法容量を正しく守ってご使用ください。