シアリス10mg 効果

含有量の違いで効果は変わる?

シアリスには現在5mg・10mg・20mgの錠剤が販売されていますが、この数字の意味は有効成分「タダラフィル」の含有量の違いになります。

 

 

当然、数字が大きくなるにつれて成分が多く含まれていますから、効果の得られる時間や副作用が比例して強くなります。

 

 

なぜ、3種類もの規格が用意されているかといいますと、EDの患者さんにはそれぞれ段階があり「軽度〜中度〜重度」の症状別に分けることができます。

 

 

自力で起つけども「硬さが今一つ足りない…」といった方は、5mg錠の服用でも全然効果が得られる場合がありますし、逆に「すっかりダメだ…」という方は20mgを服用してガツンと強制的に奮い立たせたりします。

 

 

おおよその有効時間は5mg錠が16時間、10mg錠が24時間、20mg錠が36時間となっており、数字の大きさ=「勃起サポート力」と考えてもらえればOKです。

 

 

但し、服用した3割程度の方には、勃起力と引き換えにもれなく身体に変調をきたす副作用が付いてくるため、シアリスが体に慣れていない場合は注意が必要です。

 

 

 

効果も副作用も数字の大きさに比例してしまうため、副作用が特に強めに出てしまう体質の方が20mg錠を服用してしまったら、最悪の場合性行為どころではなくなってしまうことも考えられます。

 

 

 

EDの状態は人それぞれ異なりますから、ご自身の体と薬の相性をテストするためにピルカッターなどを使って成分含有量の調整をしましょう。

 

 

どんなに優れたED治療薬でも、内容的には強制的に勃起力を目覚めさせているため、気付かないかもしれませんが体にはそれなりの負担をかけてしまっています。

 

 

 

服用しないことが健康にとって一番望ましいですが、使用される場合は乱用を絶対に避け、成分の小さいものから使用されることをオススメします。

 

 

ちなみに、下記グラフを見てもらうと分かりますが、どの数字の錠剤を服用してもおよそ4日程度(80時間近く)は体内に薬の成分が残るため、人によっては1錠飲んだだけでも勃起サポート効果が数日得られる可能性があります。